保育科
卒業生からのメッセージ

保育の学びは驚きと発見ばかり、
そのすべてが園長職のベースに。

こどもの心理、保護者支援、発達障がい、こども主体の保育と、保育の学びは自分の知らない世界ばかりで驚きと発見がたくさんありました。
名短で得た知識と経験は現在の園長職の支えでありあらゆる判断基準の土台となっています。

東郷町立
中部保育園 園長

高橋 幸恵さん

保育科
1996年卒業
昭和高等学校/愛知県

現在の仕事のやりがいは?

嬉しい瞬間がいっぱいあること
子どもたちと信頼関係が築けた時や、保護者の心の支えになれた時、多くの嬉しい瞬間が保育者の自信と誇りになります。こんなに楽しくてやりがいのある仕事は世の中にないと思うので、働きやすい環境をつくり、次世代の保育者を育てることが園長としての私の役割です。

名短保育科での
2年間について教えて!

不安も期待も持ちながら学んだ
実習では子どもたちが自分を信頼してくれることに喜びと責任感がわきました。同時に「子どもが好きだけでは務まらない」と不安を抱くこともありましたが、子どもはもちろん、その先にある社会にも貢献できるという期待感を持って学びました。

2年間で
やっておくべきことは?

人との出会い、仲間を大切に
短大時代にいろいろな不安から抜け出せたのは、仲間の支えがあったからこそ。卒業後、何十年経った今も変わらない親友関係が続いていて、良いことや悪いこと、しんどいことを、いつもそばで見守ってくれます。

東郷町立
中部保育園 園長

高橋 幸恵さん

保育科
1996年卒業
昭和高等学校/愛知県

短大と専攻科で学んだ
「正解のない保育」を
探究する大切さ

子どもは一人ひとり個性も違えば、
同じ年齢でも成長や発達が異なります。
だから、保育という仕事は難しいのですが、
その子に合った援助を見つけた時、
深い信頼関係を築けた時は
大きなやりがいや面白さを感じます。

稲沢市立
牧川保育園

山田 朋果さん

保育科 2022年卒業
専攻科保育専攻 2024年卒業
清林館高等学校/愛知県

名短保育科の2年間で
学んだことは?

一人ひとりに寄り添う保育
子どもの言葉や行動には、必ず理由があります。実習で多くの子どもと出会い、その理由を考えることができました。保育に正解はありません。毎日試行錯誤し、より良い保育を探究していく大切さを名短で学べたと思います。

専攻科で学んで良かったことは?

現場の悩みを仲間と解決できた
入学時から専攻科への進学を決めていました。資格を持って働き、専攻科でさらに保育を深めたかったからです。保育現場に出ると悩みも多かったですが、それらをみんなで持ち寄って解決策を考えたことで保育の引き出しが増えたと感じます。

名短の魅力は?

教員と学生の距離が近いこと
どの先生にも気軽に質問や相談ができて学びが深まりました。また、現場経験が豊富な先生が多く、どんなケースでどんな保育をしたかなどを授業で話してくださいました。今も保育現場で思い出しながら役立てています。

稲沢市立
牧川保育園

山田 朋果さん

保育科 2022年卒業
専攻科保育専攻 2024年卒業
清林館高等学校/愛知県

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