専攻科保育専攻
専攻科保育専攻

より深く、実践的に保育を学ぶ。

プラス2年間で、4年制大学と同等の学位を取得。

短大保育科を卒業し、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を取得している人が、より深く保育の研究に取り組むことができます。さらなる資格取得はもちろん、実践をしっかり学べるので、卒業後の選択肢が広がります。

01少人数の個別指導で高いスキルを修得

教員や仲間との密度が高い環境で学びます。授業では討論などの演習を繰り返し、自分の意見を述べる力や表現力、プレゼンテーション力などを磨くことができます。

02志向に合わせて幅広く学べるのも専攻科の魅力

専攻科ではフレキシブルに学びを設計できます。「自分なりの保育観を追究したい」「障がい児施設や病児保育などの専門施設で働きたい」など、自分の将来の進路選択の幅が広がります。

03園で働きながら学びを深めるワーキングスタディ

有資格者として、園などの施設で週2日の実習を兼ねて働きながら、大学で学べる制度があります。収入を得られるのはもちろん、即戦力を養うことができます(国内タイプ)。

取得可能な資格・免許

学士(教育学)

本学専攻科保育専攻は特例適用専攻科に認定されています。所定の単位を修得し、修了することで、4年制大学と同等の学士(教育学)の学位が授与されます。

幼稚園教諭一種免許状

幼稚園教諭免許状には一種(4年制大学で取得)・二種(短期大学で取得)があります。専攻科では一種が取得可能になり、就職時に学びの深さをアピールすることができます。

オーストラリアの保育士資格

専攻科留学タイプを選択すると、10か月間の留学を経験します。これによりオーストラリアの保育士資格(Certificate Ⅲ in Early Childhood Education and Care)が取得可能です。

児童指導員任用資格

児童福祉施設において、子どもたちの保護や生活指導にあたる児童指導員になるための資格です。児童指導員として働くには、この任用資格に加え、採用試験に合格する必要があります。

修学サポートプログラム

ワーキングスタディ制度

大学での学びと並行して保育現場で働き、収入を得ながら仕事の実践能力を身につけることができる制度です。収入を学費の一部に充てることもできます(国内タイプ)。

海外留学支援制度

オーストラリアにおける保育士資格取得プログラムは、日本学生支援機構の「海外留学支援制度」に採択された場合、所定の人数に返還不要の奨学金が支給されます(2020年度実績)。

選べる2つの履修タイプ

学びを深める長期実習

国内タイプ

7か月間の実習を体験。保育の現場でじっくり学べます。

子どもの日々の成長過程や保育者の役割、保護者との関わりなどを長期的に学ぶことが可能です。授業と並行して週2日実習することで、実習での学びを授業でさらに深めていきます。

国内タイプ画像

留学タイプ

3か月間の語学研修を含む計10か月間の海外留学です。

オーストラリアに留学し、最初に3か月間の語学研修を受け、残りの7か月間は現地で保育実習を行います。実習後、海外の保育や子育てへの興味が増し、海外で保育者になりたいと考える学生も多くいます。

留学タイプ画像

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