通学課程と変わらない質の高い学びを提供します。
本学のカリキュラムは、基礎から実践、そして実習へと段階的に学べるように設計されています。
短期大学での2年間と専攻科での1年間が途切れることなく繋がっているため、
2つの資格・免許の取得に向けて迷わず進める安心のカリキュラムです。
カリキュラム表 SYLLABUS
ピックアップ授業 PICK UP
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子育て支援
子ども家庭支援論
保育者は、子育て家庭の相談・支援の専門職としても期待されています。ニーズに応じた多様な支援について学びます。
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子ども理解
保育内容総論Ⅰ・Ⅱ
担当者の実務経験を生かした授業を通じて、教育や保育の基本を学び、乳幼児の興味関心や発達に応じた指導のあり方を理解します。
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健康・アレルギー
子どもの健康と安全
保育における衛生管理や事故防止、安全対策、災害への備えなど、場面を想定しながら学び、近年の感染症対策についても理解します。
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実践力
実習
現場を意識した事前指導で不安を解消、卒業時には確かな保育実践力を身につけます。
教員紹介 TEACHER
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吉見 昌弘教授
授業科目保育原理
[授業内容]
高度で実践的な保育と子育ての専門家を目指して、保育の意義を学び、普遍的な子どもの原理・原則と今日の子どもを取り巻く環境に適した柔軟な保育のあり方について学んでいく。現状に合わせて日々、保育、子育てに関する制度や法令が新設、改正されるなか、最新の情報について習得することで保育現場に役立つ情報を提供していく。授業の方法は、教科書を中心に基礎的な事項を読んで解説することと、動画や資料などをもとに保育の現状を伝える。
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小栁 雅子准教授
授業科目教育関係法規
[授業内容]
教育者(保育者)の実践を支える制度について学んでいく科目。現代の教育(保育)を支える制度について知り、それを踏まえた上で園での教育(保育)活動を円滑に行うための要件について学習していく。その前提として、我が国における法制度の構造や具体的な条文解釈の方法などについて基礎的な知識を学習する。また現在、特に求められている地域との関係性づくりや危機管理の取り組みについて、その意義や具体的な在り方について学ぶ。
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山下 直樹教授
授業科目幼児教育相談
[授業内容]
保育カウンセラー、スクールカウンセラーとしての経験を踏まえ、保護者の子育て支援をすることがテーマになる。
この授業では、教育者として必要となる教育相談の具体的な進め方やポイント、組織的な取組みや連携の必要性を理解し、カウンセリングの基礎的な理論や具体的な方法を整理する。授業は、事例を多く取り入れながら行う。学生自身で感じ、考えることで教育者として求められるカウンセリングマインドについて学ぶ。
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八幡 美保准教授
授業科目子どもの食と栄養Ⅰ・Ⅱ
[授業内容]
子どもの発育・発達を踏まえ、各発達期に応じた食事の特徴や食育への応用を学ぶ。さらに、家庭や児童福祉施設における食の現状から多様化する課題を捉え、子どもが健康的な生活を送るための「食からの支援」について理解を深める。そして、スクーリングでは、実際に調理・試食して実践力を身に付ける。