「保育の名短」が通信教育で、
あなたの夢に寄り添います。
名古屋短期大学保育科通信教育課程は、学びやすさと実践力、
そして人とのつながりを大切にしながら、
一人ひとりの多様な生き方に寄り添う保育者養成を目指しています。
魅力ある6つの特徴 6 POINT
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POINT 01
CONNECTION
通信でも孤立しない、
つながりを大切にした学び通信教育であっても、人とのつながりを大切にしています。2か月に1回のZoom座談会(アバター参加可)や、趣味や関心ごとで交流できる掲示板などを設け、教員と学生、学生同士が自然につながる環境を整えています。
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POINT 02
STUDY
オンラインと対面を組み合わせた
効率的で実践的な学習高度な学習システム(WebClass)を活用し、動画教材、資料提示、理解度を確認できる小テストなどを組み合わせたオンデマンド授業を中心に学習を進めます。さらにスクーリングでは、実技や演習など対面でこそ深まる実践的な学びを大切にしています。
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POINT 03
SUPPORT
個別相談体制で気軽に相談
学習・実習・就職に関する悩みについて、メール等による相談体制を整えています。さらに専門の教員や職員が個別相談に応じます。オンラインを活用し、必要な時に落ち着いて相談できる体制を整え、一人で悩みを抱え込まない学習環境を支えます。
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POINT 04
EVENT
大学行事への参加を支える
一体感のある学習環境通信教育課程の学生も、通学課程で実施される大学祭への参加が可能です。また、入学式や卒業式についてはオンライン参加にも対応し、大学の行事に参加できる体制を整えています。
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POINT 05
CAREER
就職率100%※の実績に
裏付けられた就職支援本学通学課程で培ってきた就職率100%の実績を支える指導ノウハウを、通信教育課程にも活かします。履歴書作成や面接対策、進路選択の考え方など、幅広い地域での就職に活かせる力を育成します。※2025年度保育科卒業生(専攻科含む)
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POINT 06
FUTURE
卒業後も広がる
多様な進路選択の可能性通信教育課程卒業後は、保育現場への就職に加え、桜花学園大学をはじめとする四年制大学への編入学など、多様な進路選択が可能です。学びをさらに深めたい学生の希望にも応える体制を整えています。
取得可能資格・免許、卒業後の進路 FUTURE
取得可能資格・免許
- 幼稚園教諭
二種免許状 - 保育士資格
※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。
幼稚園教諭二種免許状取得のためには2年、保育士資格取得のためには
専攻科保育専攻通信教育課程を含めた3年の修業が必要です。
保育の現場で生きる本学独自の資格や民間資格も
取得可能で、さまざまな実践的プログラムも
学ぶことができます。
※一部、スクーリング(面接授業)の受講が必要です。
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食育指導士
[主催団体:NPO日本食育協会]
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アレルギー大学
ベーシックプログラム[主催団体:認定NPOアレルギー支援ネットワーク]
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インクルーシブ保育専門員
(本学独自資格) -
認定病児保育スペシャリスト
(アカデミック)[主催団体:日本病児保育協会]
卒業後の進路
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保育所
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幼稚園
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児童福祉施設
など
設置理念・設置概要 GUIDELINE
[設置理念]
建学の精神[心豊かで、気品に富み、洗練された近代女性(近代人)の育成]に基づき、信念ある人を育成することを教育理念として、深く専門の学術技能を教授研究し、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するとともに、職業または実際生活に必要な能力を育成することを目的とする。
[設置概要]
| 開設場所 | 愛知県豊明市栄町武侍48 |
|---|---|
| 学科名称 | 保育科通信教育課程/ 専攻科保育専攻通信教育課程 |
| 修業年限 | 2年/専攻科保育専攻通信教育課程1年 |
| 開設時期 | 2027年4月 |
| 入学定員 | 150名/ 専攻科保育専攻通信教育課程150名 |
| 学位 | 短期大学士(保育学)
※保育科通信教育課程の修業年限2年を充足し、所定の単位を修得した者に学位を授与する。 ※保育科通信教育課程を2年修業し、所定の単位を修得した者は、幼稚園教諭二種免許状の取得が可能。 ※保育科通信教育課程と専攻科保育専攻通信教育課程を含め3年を修業し、 |
養成する人材像・3ポリシー VISION
養成する人材像
人類の福祉と子どもの最善の利益に貢献できる有為な保育者の養成
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
人類の福祉と子どもの最善の利益に貢献できる有為な保育者を育成することを教育目的としている。この目的を踏まえて編成された教育課程を通じて所定の単位を取得し、以下に示す「知識・技術」、「行動力」、「省察力」、「協働性」を身につけた者に「短期大学士(保育学)」の学位を授与する。
- 〔知識・技能〕保育と保育者の本質について理解する。
- 〔行動力〕豊かな人間性を備え、自己実現や社会貢献に向けて主体的に行動する。
- 〔省察力〕自らの保育実践を振り返り、改善しようと努力する。
- 〔協働性〕多様な課題の解決に向けて、社会の中でさまざまな人と連携、協働する。
カリキュラム・ポリシー
(教育課程編成・実施の方針)
[教育課程編成の方針]
卒業認定・学位授与の方針に掲げる4つの能力を身につけた保育者を育てるために、基礎教育科目および専門教育科目を体系的に編成する。
- 基礎教育科目群においては、豊かな人間性と社会生活に必要とされる知識・技能を身につけるために、
健康的な生活と将来を見通し、グローバル社会に対応できる知識や語学、ICTの基礎を修得できるようにする。 - 専門科目群においては、幼稚園教諭2種免許状を取得するための科目を適切に配置し、
保育と保育者の本質について理解できるようにする。 - 専門科目群においては、変化し続ける現代社会における
多様な保育ニーズに対応する能力を身につけるための独自科目を設ける。
[教育課程実施の方針]
- 主体的な行動力や協働性の育成のため実践的な教育を実施する。
- 実習指導の科目や保育内容指導法の科目、実技系の科目において、
保育実践力を身につけるため、アクティブラーニングなどのさまざまな方法を用いた教育を実施する。
アドミッション・ポリシー
(入学者受入の方針)
保育に関する教育・研究を通して保育者をめざす学生の高度な専門性の修得と自己実現を支援し、人類の福祉と子どもの最善の利益に貢献しうる有為な保育者を養成するために、次のような入学者を求める。
- 保育者になりたいという意志が明確で、そのために真剣に努力できる人
- 保育者に求められる適性を備え、それをさらに伸ばそうとする意欲のある人
- 子どもとその福祉に幅広い関心をもち、そのための学びと実践の意志をもっている人