名短では、さまざまな行事が学生主体で行われます。
そのため、行事やサークル活動にかける学生たちの熱意も本物。
毎年、素晴らしい名短マインドを発揮しています。
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名短では、さまざまな行事が学生主体で行われます。
そのため、行事やサークル活動にかける学生たちの熱意も本物。
毎年、素晴らしい名短マインドを発揮しています。

学生会の実行委員会には1年次の秋に開かれる学生大会で入会します。定員は11人ですが現在は6人。少人数で忙しい分だけ、いろいろな知識や力が身に付く気がします。
私が入会した理由は短大2年間を精いっぱい充実させたかったから。高校で役員だった生徒会活動に積極的になれなかったリベンジの気持ちもあり、5月の学生大会で活躍する委員を見て、“これだ!”と応募しました。
名短の学生はどんなことにも積極的です。それはキャンパスの環境づくりにも表れ、学生の間からいろいろな要望やアイデアが生まれます。学生会は、各ゼミやサークル、各実行委員会ごとに出される意見をまとめて、年2回、春と秋に学生大会を開き、学生と大学との意見交換のコーディネーターを務めます。事前に学生や教職員から意見を聞いたり、議案をつくるなど大変ですが、要望が実現したときに感じるやりがいもひとしおです。
また、学生みんなで一緒にやれることも企画し、キャンパス内外の清掃活動「清掃ボランティア」、企業と連携するペットボトルキャップ集めの社会貢献活動「エコキャップ運動」などで、たくさんの学生と一緒に楽しく活動しています。

現在、委員は1年生87人、2年生77人で、名短と桜花はほぼ半々、学部学科はさまざまです。新入生歓迎委員会に入った直接の動機は、入試の時、先輩委員の皆さんが受験生全員に配ってくれた手作りのお守りに感動したこと。「がんばって入学してきてね」の言葉とお守りの温もりが本当に心強かったです。
名短のことは何でも知りたいと、実は、オープンキャンパスには、高1、高2、高3と3回も来ました。でも、そのたびに新しい発見があって、中でも新歓委員の先輩たちの高校生のことを思った親切な案内と、分かりやすい説明には、私もぜひ入学してあんな風に成長したいとあこがれました。
新歓委員会の役割は、新入生がいち早く大学生活になじんで、自分のやりたいことにがんばるサポートをすること。そのため、入会したての5月から2年生の大学祭がある11月まで、オープンキャンパスのサポート、入試でのお守りプレゼント、新入生オリエンテーション、芝生の上で行う運動会、先輩や他のゼミの人達と仲よくなれる合宿、約1年半にわたってさまざまな行事を行います。でも、そんな忙しい毎日の中で実感するのは、みんなどんどん成長していることと、そのぶん他人に優しくなってること。あなたも新歓委員会に入って忙しく充実した学生生活楽しみませんか。

高校時代に名短のオープンキャンパスに来た時、赤いスタジャンの学生たちが「名桜ダンス」を披露してくれました。それが大学祭実行委員会の先輩たちとの出会いで、あまりにも楽しそうに踊るのを見て、入学したらぜひ入会したいと思い、名短を受験することを決めました。
入ってみたら、やはり、先輩後輩、学科や名短、桜花の垣根もなく、みんな仲のいい友達同士。お互いの意見も遠慮なく出し合うほか、他学科で勉強していることやいろいろな情報も聞けて、とても役立ちます。
委員会の会員は約150人で、「子まつり」「ステージ」「模擬店」「展示」「渉外」など12の係に分かれています。
日ごろの活動は毎週1、2回の会議が中心です。大学祭が終わってすぐの反省会で1年間の活動がスタートし、新年早々に1年生にバトンタッチ。1年生は2年生の11月の大学祭を成功に導くために、一生懸命、自分の役割を果たします。その間には、就職活動もありますが、途中でやめる人はほとんどありません。みんな忙しいけれど、得るものの多い充実した学生生活を送り、就職や卒業後の進路でも納得のいく結果を出しています。

現在、委員は1年生18人。私はこの委員会の、ほかの大学にはないユニークさが気に入って入りました。大学祭実行委員会と学生会はよく似た名前のものがありそうですが、新入生歓迎や卒業を祝う実行委員会がある大学は聞いたことがありません。中でも、学生が主催し、学生と教職員が一体となって卒業生全部を祝ってあげる催しを開いているのは名短だけではないでしょうか。
委員会には1年次の5月に入り、主に昼休みを使って先輩からいろいろな引き継ぎを受けていきます。10月には先輩が引退し、役員を選んだら、いよいよ3月の祝う会本番に向けての活動が本格化。当日のスケジュールや演出を考える一方、チアリーダーや軽音楽、ジャズなどさまざまなサークルやゼミ、実行委員会、教職員など、当日のステージを彩ってくれる団体を回り、出し物の調整やリハーサルの立ち会いなど、まるでイベント会社のスタッフのような毎日です。
みんな初めての経験で大変ですが、先輩たちの大学生活最後の最後のひとときに「どれぐらい感動の涙を誘えるか」を楽しみに準備を積み重ねています。
学生会 |
新入生歓迎実行委員会 |
|---|---|
| 年2回の学生大会を主催し、みんなの意見や要望を大学運営に活かします。また、各ゼミから代表2名が参加し、学生生活をバックアップする企画を展開しています。 | サークル紹介の「オリエンテーション」、学科ごとに新入生と先輩が合宿して交流する「たて割り合宿」などを主催し、新入生がスムーズに大学生活に慣れるためのサポートをします。 |
大学祭実行委員会 |
卒業を祝う会実行委員会 |
|---|---|
| 毎年、約150人の実行委員によって構成。名古屋キャンパスを共有する名短と桜花学園大学、それぞれの学生有志が集まって年に一度のキャンパスの祭典「名桜祭」を企画・運営しています。 | 大学主催の卒業式とは別に、卒業する先輩たちに学生時代最後の思い出をプレゼントする、1年生による自主企画イベント。何か月もかけて企画を重ね、感動のひとときを演出します。 |

名短チアリーディングは15年の歴史があり、チーム名はMEMPHIS(メンフィス)です。18人のメンバーで活動し、新入生歓迎会、卒業を祝う会、名桜祭などの学内イベントや、他大学の大学祭、地域の行事に招かれて演技を披露しています。
コーチの先生はいませんが、演目や細かい内容も全部自分たちで考えて決めているのも楽しくてやりがいがあります。
競技では、毎年春と冬に開かれる全国大会に向けて練習していますが、2009年春の成績は中部地区予選27位。残念ながら全国大会へは進めませんでしたが、厳しい練習のおかげで、さらにチームの一体感が増しました。次の大会にはもっといい成績が残せるように練習にも力が入ります。
練習は週4回で、勉強との両立は大変ですし、学科によっては実習などで練習に参加できないこともありますが、そんな時は、メンバー全員がその人の遅れを取り戻す手助けをする方法も考えました。
サークルで学んだチームワークづくりは、きっと社会に出てからも役立つと思います。
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