名古屋短期大学のポリシー

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保育科/専攻科保育専攻アドミッションポリシー

名古屋短期大学保育科は保育に関する教育・研究を通して保育者をめざす学生の高度な専門性の修得と自己実現を支援し、人類の福祉と子どもの最善の利益に貢献しうる有為な保育者を養成することを教育理念としています。

保育科の求める学生像

保育科/専攻科保育専攻カリキュラムポリシー

本学における建学の精神である「心豊かで、気品に富み、洗練された近代女性の育成」に基づき、人類の福祉と子どもの最善の利益に貢献しうる有為な保育者の養成をめざして、次の点を重視して教育課程を編成しています。

保育科/専攻科保育専攻ディプロマポリシー

保育科は、建学の精神である「心豊かで、気品に富み、洗練された近代女性の育成」に基づき、保育者としての高度な専門性を備え、自己実現を成し遂げていくことで、人類の福祉と子どもの最善の利益に貢献しうる有為な人材となるよう、次の知識・技能・態度を修得した者に卒業を認定し、短期大学士(保育学)を授与します。

英語コミュニケーション学科/専攻科英語専攻アドミッションポリシー

名古屋短期大学英語コミュニケーション学科は、幅広い教養と豊かな感性を持って国際社会や地域社会に貢献できる人材を育成することをその教育理念とし、英語によるコミュニケーション能力の育成を教育目標にしています。英語における「話す・聞く・読む・書く」の4レベルでバランスのとれた能力を育成するとともに、コミュニケーションに必要な幅広い知識の獲得や問題意識を育成します。

英語コミュニケーション学科の求める学生像

英語コミュニケーション学科/専攻科英語専攻カリキュラムポリシー

英語のコミュニケーション能力の基礎となる「話す、聞く、読む、書く」の4技能をバランスよく身につけると同時に、幅広い教養と豊かな感性を持ち、グローバル化した社会でのさまざまな問題に適切に対応し、活躍していくことのできる人間を育成することを教育目標としています。4技能が連動した英語科目や異文化理解に関わる授業科目を設置し、ライフデザインなどの授業を通して、キャリアサポートを行う科目を設置しています。

英語コミュニケーション学科/専攻科英語専攻ディプロマポリシー

所定の単位を取得した学生に、豊かな教養と柔軟なコミュニケーション能力を併せ持ち、英語運用能力とコミュニケーション能力、また国際化が進む現代社会でのさまざまな問題に適切に対応できる人材であることを認定し、短期大学士(英語)の学位を授与します。

現代教養学科アドミッションポリシー

名古屋短期大学現代教養学科は、多様化する時代の中で、「自分らしく生きていく力」を身につける学科です。働くために必要な知識や資格を身につけ生涯を通じて自分の力を発揮できる能力を養います。

現代教養学科の求める学生像

現代教養学科カリキュラムポリシー

社会の変化に的確に対応しながら、より良い未来へ向うためには、つねに社会との関係の中で問題をとらえ、考えていくことができる力を養わなければなりません。このような「現代を創造的に生き抜く英知」を育てることが名古屋短期大学現代教養学科の教育目標です。この目標を実現するために、現代教養学科ではまず下記のような科目群を用意しています。

基礎教養科目群

短期大学で学ぶための基礎を身につけ、自ら考え、発表する場を用意し、そこで得たものをまとめる力を養います。またゼミは教員や友人との学問的・人間的な交流ステーションとなるものです。

専門教養科目群

「心理」「人間文化」「健康福祉」「医療」「ビジネス」「キャリア」「情報処理」「アジア」「国際」「外国語」「メディア表現」「食と環境」の計12領域からなる科目群で、大きく変貌を遂げる現代社会を力強く生き抜くために身につけなければならない重要な知識や技能を学び、資格取得や卒業後の進路選択に活かすことができる力を身につけます。
これらの科目には幅広く知識を身につける「講義系科目」と、身につけた知識を実社会で活かすための方法を学ぶ「実技・資格・研修科目」があります。
これらの科目群から自らの興味関心にもとづいて選び重点的に学ぶ4つの領域を中心に自由に自らの目標や進路先を見据えて専門教養科目を選択します。その際、進路先を見据えて選択する「ヒューマンケア」「ビジネスマネジメント」「グローバルメディア」と、重点的に学ぶ4つの領域を自由に決めることができる「マイプラン」という履修モデルを用意しています。
これらにもとづいて自分らしい「専門的な学び」を各学生がつくります。

自主研修科目群

「国内研修」「海外研修」など、自ら決めたプランにもとづき、学外で多くの人々と交流しながら、自らの人間的な可能性を切り開くために必要な貴重な知識や技能、経験を得ることをサポートする科目です。

このほかにも「職業教養講座」「他学科開放科目」などを用意しながら、上記の科目を2年間に配当し、選択と必修を組み合わせています。これらによって現代教養学科は学生個人の知的な関心と自主性とを最大限に尊重しつつ、学生各自の進路希望や目標に沿ってバランスよく科目を取得できるように、カリキュラムを編成しています。

現代教養学科ディプロマポリシー

現代教養学科は、所定の単位を取得して下記に示す力を修得した学生に対し、時代や社会環境の変化に対して的確に対応し、自立した人間であると同時に社会と調和しながら、自信を持って自己実現を続けていくことができる人間であることを認定し、短期大学士(現代教養)の学位を授与します。

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