現代教養学科カリキュラムポリシー

現代教養学科

社会の変化に的確に対応しながら、より良い未来へ向うためには、つねに社会との関係の中で問題をとらえ、考えていくことができる力を養わなければなりません。このような「現代を創造的に生き抜く英知」を育てることが名古屋短期大学現代教養学科の教育目標です。

  • 基礎教養科目群では、短期大学で学ぶための基礎を身につけ、自ら考え、発表する場を用意し、そこで得たものをまとめる力を養う。これらは社会で必要とされる思考力・判断力・表現力、および主体性・協調性などを育成することを主眼とするため、必修科目とする。
  • 専門教養科目群では、大きく変貌を遂げる現代社会を力強く生き抜くために身につけなければならない専門的な知識や技能を学び、資格取得や卒業後の進路選択に活かすことができる力を身につける。
  • 学外で多くの人々と交流しながら主体的に自らの人間的な可能性を切り開くとともに、実践的な知識や技能、経験を得るために、各種のインターンシップや「国内研修」「海外研修」などの「学外研修」をおく。
  • 企業、病院、ホテルなどの職場で必要とされる技能に関わる資格・検定を取得するために、基礎となる科目をおく。
  • 全ての科目において、社会人として必要とされる力を身につけるためのアクティブラーニングの機会を設けるようにする。