高校時代から憧れだったマリオットホテルに内定を頂きました!

マリオットアソシアホテル(ジェイアール東海ホテルズ) 内定

2学年在学中 文夏さん (2010年度入学 南山国際高等学校出身・愛知県)

― 文夏さんがホテルへの就職を考え始めたのはいつ頃ですか?

私は中学3年生から高校3年生の夏まで、父の仕事の関係でアラバマ州のハンツビルという街で過ごしました。 私の家族は旅行が大好きで、アメリカに住んでいる間にもよく旅をしたのですが、 そうした旅行の際に利用したホテルのスタッフの華やかさやホスピタリィーに感動したことがきっかけで、将来はホテルで働きたいなと思い始めたように思います。 実は、家族旅行でよく利用していたホテルがマリオットの系列だったんです。 将来はマリオットで働きたい!と思っていましたので、今回名古屋のマリオットホテルに内定を頂いた時は、本当にうれしかったです。

― 文夏さんが就職活動を始めたのはいつぐらいですか?

履歴書を書いたりといった本格的な就職活動を始めたのは2年生になった4月からですが、 ホテルに就職するためにはホテルの仕事を経験していろいろなことを学んでおいたほうがいいと思い、 短大1年生の8月から名古屋マリオットホテルアソシアホテルのカフェバーでアルバイトを始めました。 その後、地元にある同じ系列のホテルに転属させて頂き、今はレストランでアルバイトをしています。 今回マリオットホテルに内定を頂いたのも、1年近くホテルでお仕事をさせて頂いていることがプラスになったと思っています。 そういった意味では、1年間くらい、就職に関する活動をしていたことになるかもしれません。

― では、文夏さんのホテルでのアルバイトに関するお話を聞かせてください。

私は本当にホテルに就職したいと考えていましたし、就職するならばマリオット!と思っていました。 したがって、アルバイトをするならば、マリオットでお仕事をさせて頂いたほうがいいと考えたんです。 でも当時はマリオットホテルではアルバイトは募集していませんでした。 そこで私は直接ホテルに問い合わせし、熱意を伝え、特別にアルバイトのお仕事を与えて頂いたんです。 ホテル業界の華やかな部分だけでなく裏方の仕事も経験することで、お仕事の様々な側面を見ることができ、 とてもいい経験をさせて頂いています。 授業期間中は土日を入れて週に4日間、夏休み期間中はほぼ毎日アルバイトしています。 お金を稼ぎに行くというのではなく、毎日勉強しに行っているという気持ちで働かせて頂いています。

― 将来はどんなホテルスタッフを目指していますか?

やっぱり最終的にはホテルのフロントで、ホテルの顔として働きたいと思っています。 フロントのお仕事につくまでの道のりがどんなに長くても、泣き言を言わずに何事も一生懸命にやるつもりです。 常に感謝の気持ちを持って働いていれば、どんなに辛いことがあっても耐えられると思います。あ、これは面接でもお話しさせて頂いたことです!

― 名短を志望したきっかけはなんですか?

私は少しでも社会に早く出て働きたいと思っていたので、四年制大学ではなく短大を初めから志望していました。 高校3年生の夏までアメリカにいましたので、日本の大学受験の準備も遅れていましたし、帰国生徒枠で受験できる短大を愛知県を中心に探したところ、 名短の英語コミュニケーション学科を見つけました。アメリカにいる頃からホームページを見ていたのですが、 先生と学生の距離がとっても近く、みんなが楽しそうな学生生活を送っているといった雰囲気が非常に印象的で、 帰国後さっそくオープンキャンパスに参加しました。そこで実際に学生と先生方や職員の皆さんの距離がとっても近く、 アットホームな感じがよく伝わってきて、それで受験することを決意しました。結局は帰国生徒枠ではなく、AO入試で受験し合格を頂きました。

― 文夏さんは今現在英語力を上げるためにどんな努力をしていますか?
日本に帰国して以来、やはり英語を聞いたり話さなければならない機会は減っていると思うので、 授業中はネイティブの先生などと積極的にコミュニケーションを図っています。 また、日常的には、洋楽を聞いたり、洋画をたくさん見たりして、リスニングのトレーニングを欠かさないようにしています。 卒業するまでには入学時よりもTOEICで300点は向上させたいと思っています。これからもがんばります。

― 来年の就職活動を控えた1年生達にアドバイスをお願いします。

ホテルに就職したければ、ホテルでアルバイトすることを強くお勧めします。 実際にホテルでのお仕事を経験しているのとしていないのでは、就職面接の際などで差が出ると思いますし、 実際にお仕事を始めた時のスタートラインも違うと思います。 よく、ホテルでのアルバイトがない、、、と言っている他の学生さんのお話を聞きますが、 先ほどもお話ししましたが、私はホテルに直接お願いしてアルバイトのお仕事を頂きました。 熱意をもって就職活動に直結した何かをやることをお勧めします。何事も自分から積極的に行動に移さないと道は開けていかないと思います。 頑張ってください!

― 今受験勉強に励んでいる高校生の皆さんに何か一言アドバイスをいただけますか?

やはり短大は2年しか学修期間がありませんので、忙しいのは確かです。でも、逆にだらけてしまってはだめ!短期間に集中して勉強しよう!という気持ちが湧くので、 四年制大学に行くよりもずっと内容の濃い充実した毎日が送れると思います。 名短の英語コミュニケーション学科の授業は徹底した少人数クラスで展開されていますし、 特に語学科目はレベル別に分かれているので、自分のレベルに合わせた学習ができてとても満足しています。 ネイティブの先生の人数が多いので、英語で会話する時間も多く取れるのも魅力の一つだと思います。

*学年や所属などは全て取材時のものです。



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