長期留学の経験を生かして、京都銀行に内定しました!

京都銀行 内定

2学年在学中 真奈美さん (2010年度入学 岐阜県立各務原高校出身)

― 京都銀行から内定を頂くまでに、どのような就職活動をされましたか?

私の場合は昨年から始まった「語学留学実習」に参加していたので、1年生の8月から12月まではアメリカのフロリダ州に留学していました。 従って、就職活動関係の情報収集を始めたのは帰国後の1月頃からでした。私たちがアメリカにいる間に就職活動を始めていた人もいると思うので、 遅れてはいけないなという気持ちもあり、2月には学生課が募集していたインターンシップに参加し、10日間事務のお仕事を体験しました。 インターンシップに参加したことで自分がイメージしていた事務職とは異なる部分に気が付き、とてもよい経験になりました。 その後いろいろなことを考え、最終的に本格的な就職活動を始めたのは、5月前後だったと思います。

― 京都銀行の募集情報はどのようにして得たのですか?

京都銀行の求人は、大学の学生課にある求人票ファイルの中から見つけました。 京都は昔から大好きな街の一つでしたので京都で仕事をすることに憧れていましたし、 ゼミの担当教員である武田教授が以前、「あなたは責任感が強くて真面目なので、銀行などのお仕事はぴったりよ!」と私にアドバイスしてくださったことがあり、 そんな私にぴったりな会社だと考えて京都銀行を受けようと決意しました。その後は学生課長の服部さんやゼミ担当の武田先生にも面接の練習などをして頂き、 就職試験に備えました。

― 実際の面接ではどんなことをお話ししましたか?

学生生活で頑張ったことなどを聞かれましたので、名短入学後の14カ月間全力で頑張ってきたことをたくさんアピールしました。 私は4ヵ月間の海外留学を経験しましたので、お話しすることはたくさんありました。 例えば、勿論現地での授業は英語のみですので、毎日毎日遅くまでルームメートと一生懸命予習や復習を頑張ったことや、 現地での全ての科目でAを取り続けたこと、帰国してから英検2級にすんなり合格したこと、TOEICの点数を110点向上させたことなどです。

― 内定の通知を受け取ったときは、どんな気持ちでしたか?

内定を頂いた時は、本当にうれしかったです。でも同時に、就職までに簿記の勉強をして仕事で困らないようにしたいとか、 更に英語力を向上させるために毎日の授業を積極的に頑張ろう、などの意欲がわいてきました。 生まれ故郷の岐阜を離れることになるので不安も多少はありますが、早く一人前の社会人になって両親を旅行に連れて行ってあげたいと思っています!

― ところで、真奈美さんが名古屋短期大学の英語コミュニケーション学科を選んだのはなぜですか?

一番は、4ヶ月間留学できる「語学留学実習」があったことです。 二番目は、学生の面倒見がとても良いという評判を聞いたことです。

― 真奈美さんが考える名短のいいところはどんなところですか?

語学系の全ての授業は超少人数なので、わからないことはとことん先生に質問しやすいこと、イベントがたくさんあること、 例えば名短入学後すぐに行われた「オリエンテーション・セミナー」などでは、英語のゲームや共同作業などを通してたくさん友達ができましたし、 「英語でクッキング」はレシピも全て英語なので、アメリカ留学の予行練習になって、とてもためになったし、楽しめました! また、奨学金を頂いて留学できる4ヶ月間の「語学留学実習」は最高のプログラムですし、4週間の短期留学プログラムが充実しているのもすごいと思います。 また、学生生活だけでなく就職関連まで扱っている部署「学生課」のスタッフの皆さんが本当に親身になって就職のお世話をしてくださるのも 名短の特徴だと思います。勤務時間外にもかかわらず、私に合わせたエントリーシートの書き方や面接での言葉の使い方などを丁寧にご指導下さり、 本当に感謝しています。

― 来年就職活動を控えている一年生達にアドバイスを!

そうですね、、、やはり職業を良く知ることが大事だと思います。 例えば、インターシップに参加したりして自分の適性に合っているかどうかを見極めることなどが大事だと思います。 また、エントリーシートや面接の際にとても重要なのが、自分が短大時代に何をしてきたのかを語れるものを持っているかです。 私の場合は、4ヵ月間の留学で味わった辛い思いや喜びなどが今の私を作っていると思います。いろいろなことに挑戦して熱中できる何かを持ってください。

― 今受験勉強に励んでいる高校生の皆さんに何か一言アドバイスをいただけますか?

はい!実は高校三年生の時は四年制大学を志望していました。従って、名短に進学が決まった時は「短大」かー、、、なんて考えていたんです。 でもこうして就職活動を終えて気が付いたことがあるんです。それは、就職には短大の方がずっと有利だということです。 全国にたくさんある四年制大学の同級生達と就職戦線を戦うよりも、短大枠で勝負できたことは、私にとっては大変有利だったと思います。 こんな時代だからこそ、短大っていいですよ!

*学年や所属などは全て取材時のものです。



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