科長メッセージ

保育科長 小島 千恵子

~新しい時代の保育を充実した学生生活の中で学ぼう~
“名短保育”の歴史と伝統を現在(いま)に繋ぎます。

 “保育者になりたい” “進学するなら保育科かな?” あるいは、“名短保育に興味関心がある” “保育なら名短” と、このページにアクセスした皆さん


新しい時代の保育を、同じ志を持つ仲間と、質の高い保育者養成にエネルギーを注ぐ教職員と共に考え、学びませんか。


 保育者になりたい理由は、それぞれに違います。今ある能力も、保育者に向かうスピードも、ペースも違います。本学保育科は、皆さんそれぞれの保育者になりたい理由に、それぞれが持つ力と、進むペースに寄り添い、皆さんの「なりたい」「やりたい」「学びたい」を応援し、実現します。

 本学の保育科と、専攻科保育専攻は、毎年、日本全国に200人以上の保育者、教育者、保育関係者を送り出してきました。その実績と歴史・伝統をさらに進化させ、次の時代へと繋ぎます。充実した学生生活と学び、保育の語り合いは、学生時代の夢とやる気を支え、卒業後の輝き応援しています。

 保育の仕事は、人間の生涯を支える基礎を培うという重要な役割を担います。一人ひとりの生き抜く力、人格形成の基礎を培うスペシャリストであるということです。難しく、厳しい仕事ではありますが、子どもの成長に寄り添い、感動体験できる、生きがいややりがいを実感できる仕事です。

皆さんは、保育界の未来を担う大切な人財です。質の高い保育者をめざし、実践力と行動力を身につけることができるように、共に考え、共に学び、共に語り合い、共に感動しあい“保育者への道”をいっしょに歩んでいきましょう。

保育科長 小島 千恵子

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