入学試験について

名古屋短期大学保育科の入学試験には下に挙げるようにたくさんの方式がありますので、自分に合った入試を選んで受験することができます。

授業料全額免除!奨学金制度について

下に挙げられている入試方式のうち、「ドリームサポートS対象」となっている試験の合格者で、2月に行われる特別奨学生選抜テストで名古屋短期大学・桜花学園大学のすべての学科を合わせた成績上位者計5名(ただし、得点率が80%以上の者に限る)は初年度授業料が免除されます。また「ドリームサポート対象」となっている試験で、名古屋短期大学・桜花学園大学のすべての学科を合わせた成績上位者計30名(ただし、得点率が80%以上必要)の方も同様に初年度授業料が免除となります。どちらの場合も入学後の成績が学科内で上位40%以内であれば2年目の授業料も免除となり、最大で134.4万円の支払いが免除されます。免除されるのは授業料であり、これとは別に教育充実費や実習費を大学に納める必要があります。

名古屋短期大学保育科の入試方式

保育科で行っている入試の方式は以下のとおりです。


桜花学園高校推薦入試(ドリームサポートS対象)

系列校の桜花学園高校の在校生を対象とした入試です。学校長の推薦が必要であり、書類と面接で審査されます。この入試に限らず、桜花学園高校からの入学者は入学金が半額免除されます。

指定校推薦入試(ドリームサポートS対象)

指定校の在校生を対象とした入試です。学校長の推薦が必要であり、書類と面接で審査されます。

自己推薦入試(ドリームサポートS対象)

面接や調査書で、自分自身をアピールする選考方法です。一次試験は書類審査、二次試験は面接、と二段階で審査されます。

一般公募制推薦入試

高等学校長の推薦を受けた人が受験できる公募制推薦入試です。在籍した高等学校長の推薦があれば、既卒者も受験できます。書類審査と適性テスト(国語と英語から選択)の結果から合否を判定します。

専門・総合学科公募制推薦入試

商業科など、専門学科・総合学科の在校生で、高等学校長の推薦を受けた人が受験できる公募制推薦入試です。書類審査と適性テスト(国語と英語から選択)の結果から合否を判定します。

社会人特別入試

高校を卒業し、入学予定年度の4月1日現在で満22歳以上である人を対象とした入試です。I期(11月に実施)とII期(1月に実施)の2回行われます。この入試で合格して入学した人は授業料と教育充実費が半額免除されます。書類審査と小論文、面接の結果から合否を判定します。

同窓入試(ドリームサポートS対象)

祖母・母・姉(妹)のいずれかが名古屋短期大学、豊田短期大学、桜花学園大学のいずれかを卒業した、あるいは在学している人が受けることのできる入試です。書類審査と適性テスト(国語と英語から1科目選択)の結果から合否が判定されます。この入試に合格すると入学金が半額免除されます。

帰国生徒特別選抜入試

外国の高校に通っている人、通っていた人を対象とした入試です。書類審査と小論文、面接の結果から合否が判定されます。帰国生徒特別選抜入試の受験資格の詳細は入試ガイドをご覧ください。

一般入試(ドリームサポート対象)

国語と英語の試験を受けて頂き、その合計点で合否を決める入試です。I期A日程、I期B日程、Ⅱ期、Ⅲ期の計4回行われ、全て受験することも可能です。I期A日程とI期B日程がドリームサポートの対象となります。

大学入試センター試験利用入試(ドリームサポート対象)

大学入試センター試験の結果を利用し、その点数だけで合否を判定する入試です。国語(100点満点)+他1科目(100点満点)の計200点満点で判定します。I期とII期がありますが、I期のみがドリームサポートの対象となります。

大学入試センター試験プラス入試

大学入試センター試験の高得点科目1科目の点数(100点満点)に、本学で行われる国語と英語の試験の両方を受けて頂いて良かった方の点数(100点満点)を足した計200点満点で判定される入試です。国語と英語の試験は一般入試II期と共通です。センター試験を受けた方で一般入試II期を受験される方は、この入試にも出願すれば、1回の試験で一般入試とセンター試験プラス入試の2つの入試それぞれで合格するチャンスがあります。


それぞれの入試方式の受験資格や、今年度の入試の日程についてはこちらで確認して下さい。

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