実習と取得できる資格・免許

実習

資格取得に必要な5回(10週間)の実習を重視し、
その事前・事後の指導を徹底しています。 2年間で次の5つの実習を行います。

付属幼稚園実習 1年次に1週間
児童福祉施設実習 1年次に10日間
保育園実習Ⅰ 2年次(前期)に2週間
保育園実習Ⅱ 2年次(後期)に2週間
幼稚園実習 2年次に3週間


さらに希望される方は、オーストラリアでの海外保育実習、ベトナムでの福祉研修にも参加可能です。これらの海外研修は国際的視野を持った保育者育成の目的で行われています。

安心して実習できるよう事前の指導を徹底し、より成果をあげるために事後の指導も徹底しています。 不安なく実習できるように保育現場の卒業生などの協力を得た講義『実習概論』や保育科教員の指導による『実習事前事後指導』を開講し、あなたの「先生体験」をバックアップしています。

正規の授業以外で充実した実技講座を開講しています。実習のための実技指導講座(通称ワイワイ講座:手遊び、集団あそび、パネルシアターの作り方、手作りおもちゃの作り方、絵本の読み方など)を行っています。手作り名札で実習に行くのも名短の伝統です。

取得できる資格・免許

名古屋短期大学保育科では、保育士・幼稚園教諭になるために必要な科目を全て含む122単位の授業を開講しています。卒業生の2年間での平均取得単位数は約106単位にもなります。これは短大の卒業に必要な単位数である62単位を大きく上回り、4年制大学の卒業に必要な124単位にも迫る数字です。

このように中身の濃い2年間を名古屋短期大学保育科で過ごした卒業生のほぼ全員が『保育士資格』『幼稚園教諭二種免許状』を取得します。

希望すれば、その他に『食育指導士資格』『保育英語検定』に挑戦することもできます。

卒業後に専攻科に進学して所定の単位を取得すれば、四年制大学卒業と同等の『学士(教育学)』『幼稚園教諭一種免許状』の取得が可能です。また、児童指導員になるための『児童指導員任用資格』も取得できます。さらに、専攻科での45日間の実習を国内ではなくオーストラリアで行うことで、『Certificate Ⅲ in Early Childhood Education and Care』を取得することができます(この資格は卒業後ではなく、在学中の専攻科1年次に与えられます)。


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