保育科の特長

充実した教育内容

新しい保育ニーズや保育現場の必要性に対応して「保育」徹底的に学びます。

保育科には18名の充実した専任教員スタッフを揃えています。

短大卒業後は付設する専攻科保育専攻に進学することで、四年制大学と同じ資格・免許を得られます。

多くの学生が名短の教育に満足して卒業されます。

保育職への抜群の就職実績

徹底した就職指導で保育関係への希望者は全員が保育関係に就職しています。

保育関係へ就職を希望する学生のうち、
約半数が卒業時に公務員保育職として正規採用されています。

半年間以上におよぶ公務員対策講座が公務員試験の合格率を高めています。

私立幼稚園・私立保育園からの求人数は毎年増加しています。

創立以来64年で卒業生総数は13,850名になりました。
多くの卒業生が東海地方をはじめ全国の保育園・幼稚園で活躍しています。
(名古屋市公立保育園の保育士の出身校で一番人数が多いのが名短です。)

保育を学ぶための充実した環境

全国唯一の「短大」「四大」「専攻科」の保育学科が揃った保育総合キャンパス(名古屋キャンパス)で学びます。

キャンパス内に付属幼稚園を擁し、日常的に子どもと触れ合うことのできる環境にあります。

チャイルドエデュケア研究所が設置されています。

多くの保育・福祉系サークルが活発に活動しており、大学もその活動を支援しています。

児童文化研究部、子どもと遊びの研究部(幼稚園パート、小学生パート)、リズムダンス部、ボランティア部、手話同好会(手話)っち、ペーパークラフト同好会など、保育の仕事に活かせる活動を行っているサークルが多いのも特徴です。

授業以外でも学ぶ機会を数多く保障しています。

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