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芸術鑑賞をおこないました(学科全体行事報告)

2018.12.01
 現教科では毎年、学外で芸術鑑賞をおこなっています。和物と洋物を交互に鑑賞していますが、今年は和物でした。

 名古屋駅西口にある「三楽座」(みらくざ)で立川生志(たてかわ・しょうし)師匠による落語「寿限無」と「芝浜」を、各演目の合間に披露される芸のことを指す色物(いろもの)は、鏡味味千代(かがみ・みちよ)さんによる太神楽(だいかぐら)を披露してもらいました。テレビなどでよくみる、傘の上でいろんな物を廻す芸のことはみなさんもご存知のことだと思います。

 事前にゼミ担当教員による簡単な解説をおこない、当日には生志師匠や鏡味さんによる座談会なども開かれますので、伝統芸能になじみがなくても十分楽しめますよ。

 写真の通り、聴講の学生さんも落語や太神楽を体験できる機会がありました。現教ではこのように授業以外にもみなさんの文化的教養を高める機会を提供していますので、ご期待ください。

小噺、みんなから笑いを取れるかな?

太神楽、風船を落とさないように回せるかな?

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