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秋のセミナー@南信州を開催しました!(1年全体行事報告)

2018.10.12
  10月9日から10日までの1泊2日で、現代教養学科1年次の最大行事とも言える「秋のセミナー」が開催され、南信州にある泰阜(やすおか)村に全員で訪問してきました。

①開講式:泰阜村に到着後、村の体育館で開講式を開催しました。村長代理の教育長や名短学長たちによるご挨拶があり、これから始まるセミナーに向けて各自の気持ちを新たにしていました。

②交流会:泰阜村の受入先のご家庭のみなさまを会場の体育館にお迎えして、倉田ゼミ主催の交流会が開催されました。スライド資料による名短や現教科の紹介ののちに、うちわであおいで紙を落とさないようにするいったんもめんゲームと伝言ゲームの2つがおこなわれ、圧倒的な成績で大草ゼミが優勝しました。そのあとはご家庭の方々とご一緒にお弁当にいただいて、おたがいに親睦を深めました。

③フィールドワーク:交流会後には、今回のセミナーの主要行事である各受入先を訪問してのフィールドワークがおこなわれました。内容は農業体験や自然散策、五平餅づくりなど、受入先によってさまざまです。それだけではなく、事前に自分たちで決めておいた内容でご家庭の方々にインタヴューもすることで、コミュニケーション力を高められるように努めました。

④講演会:2日目は滞在先の月下美人でフィールドワーク振り返りのためのゼミをしたのちに、体育館に再度向かいました。まず、お隣の阿智村にある満蒙開拓平和記念館の学芸員の方による講演会が開催され、泰阜村にまつわる戦争体験についての貴重なお話をしていただき、過去の歴史について学ぶことの大切さを認識しました。

⑤餅つき交流・昼食会:昼食は泰阜村のご家庭の方々と協力してついたお餅や猪鍋、漬物などをみんなで美味しくいただきながら、おたがいに別れを惜しみました。

⑥閉講式:前日の交流会で優勝した大草ゼミによる村民のみなさまへのお礼や後期に向けた決意表明がおこなわれ、各自がセミナー開催の意義などについてあらためて理解を深めました。

⑦「あいパークやすおか」散策:帰名前に体育館の近くにある、村の豊かな自然を活かしてつくられた「あいパークやすおか」を訪問し、ボブスレーを体験したり、園内に生息する貴重な蝶を見に行ったりして、村での最後の遊びを楽しみました。

収穫作業なう

初体験の餅つき!

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