最新情報

日本モンキーセンター見学(矢澤2年ゼミ活動報告)

2018.04.26
 心理学をテーマにしている矢澤2年ゼミでは、人間の心理や行動の原点をサルの行動から学ぶことを目的として、ゴールデンウィーク直前の4月26日(木)に3・4限のゼミの時間を利用して、犬山市にある日本モンキーセンターに行ってきました。
 放し飼いをしているワオキツネザルがすっと尾を上げて目の前まで近づいてきたり、リスザルの森では、小さなリスザルが木から木に身軽に飛び移るのを真近で見ることができました。
 ちょうどゴリラの食事の時間と重なり、モンキーセンターではただ餌を与えるのではなく、いろいろな場所から食物を探して食べるという自然界に近い環境で餌を与えているという飼育員からの話を聞きました。そして実際に、ゴリラをいったん野外部分に出して、その間に飼育員がいろいろな場所に食べ物を隠し、戻ってきたゴリラが隠された食べ物を一生懸命探しながら食事をする場面も観察できました。
 最後に「ビジターセンター」では事前学習の授業で見たテレビ番組でチンパンジーが可憐にこなしていた記憶実験課題に実際に取り組み、チンパンジーほどの成績を取ることができず、チンパンジーの知能の高さを実感して帰ってきました。

ワオキツネザル

自分たちにも実験中

<<一覧に戻る

ページトップへ戻る