学科長メッセージ

現代教養学科長 矢澤 久史

現代教養学科へようこそ

  現代教養学科は、いろいろなことに興味があり幅広く学びたい人、やりたいことが多くて迷っている人、やりたいことがまだ見つかっていない人、自分の中に眠っている可能性を見つけ出したい人など、様々なタイプの人に幅広く学びを提供し、「自分らしく生きていく力」を身につける学科です。

  現代社会は変化が激しく、身近なところでも、昭和終盤に出現した携帯電話が平成半ばにはスマートフォンとして普及し、令和の時代ではさらに新しい情報通信機器の使用が一般化することが考えられます。このような変化が激しい社会で生き抜いていくためには、常に新しい知識や技能を求めていくことが必要です。しかし、それ以上に大事なことは、「世の中が変化しても常に必要とされる変わらない力」をしっかりと身につけることだと思います。そのような力に「豊かな教養」と「社会人基礎力(思考力、実行力、チームワーク力)」があります。

  現代教養学科では、体験型の学びによって自らの体験を重ねることで、豊かな教養と専門知識を深め、みなさんの強みを育てていきます。また、授業やゼミなどの学内活動に留まることなく、インターンシップや国内外の学外研修の機会を豊富に用意し、積極的に実社会に出て、様々な生の経験を蓄積することによって、思考力、実行力、チームワーク力を養っていきます。

  一人ひとり顔かたちが違うように、各自の学びには個性があると思います。現代教養学科には、みなさんの個性を伸ばすために挑戦するチャンスがたくさんあります。

  この現代教養学科ですばらしい学生生活を過ごしましょう。
  そして、すばらしい未来を自分の力で切り開きましょう!

現代教養学科長 矢澤 久史

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