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専攻科学生が学位申請の論文を提出しました

2018.10.01
専攻科に在籍している学生のうち、本年度は2名が学士の学位を取得すべく卒業論文を執筆し、無事提出しました。

9月末の1週間は論文の仕上げとして、何度も読み合わせて修正しました。2人ともこれほど入念に文章をチェックしたのは初めてだと、途中で何度もうんざりしていました。

10月1日は、多くの企業で内定式があり、専攻科の学生も1名は内定式に出席しています。その直前に論文も提出し、学生として「いろいろやりきった」と言っています。

まだ、これから卒業論文の審査がありますので後期の授業ではその準備を始めるところですが、ここまでの一区切りとしてちょっとした達成感があったようです。


四年制大学へ進学するかどうか迷っている高校生は、まず短大に進学してみて2年間で短期大学士の学位を取り、2年後にさらに2年勉強するかどうか決めるという方法もあります。2年後に留学、進学(編入学)、就職、その他のいろいろな進路を改めて選べることが短大の魅力です。また、短期大学士を取得していれば、その後の長い人生の中で、また学びたいと思ったときに、3年次編入から再スタートできます。

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